■プレフェミンの安全性は?副作用はないの?

 

・妊娠中や授乳中は飲まない方が良い
・薬アレルギーの人も避けるべき

 

 

生理前になると些細なことでイライラしてしまい、周囲に迷惑をかけたり、
嫌な気持ちにさせてしまったりします。

 

 

いつもならなんとも思わないことでとても落ち込んでしまい、自分が自分
ではなくなるような感覚に陥ることは女性なら一度は経験があるはず。

 

 

それを、生理前症候群、略してPMSと呼びます。

 

 

私の場合のPMSの症状は、よく人と一緒にいる時に出てしまいます。
最もひどい症状が出たのは、子供たちと遊んでいた時のこと。

 

 

おもちゃを片付けるように言ったのに、言うことを聞かず片づけが進まなくて
イライラした時に、子供にいたずらで後ろから押されてしまいました。

 

 

その時、一気に怒りが爆発して子供に向かって思いっきり「あーーー!!!」
と叫んでしまいました。

 

 

子供は一瞬固まり、号泣してしまい、結局私が片づけることに。
子供に向かって叫ぶなんて親失格だなと思い、一人でトイレで泣きました。

 

 

こんなことは、普段は絶対に起こらないことです。PMSでイライラして
しまって起こることですが、かなり自分を責めました。

 

 

こうした症状に効果を発揮するのがPMS専門の市販薬・プレフェミン。
毎日1錠飲むだけで、PMSの症状が薄れていきます。

 

 

私も飲み始めてから子供に向かって叫ぶようなことがなくなり、以前
寄りはリラックスして生理前に人と接することが出来るようになりました。

 

 

しかし、プレフェミンはチェストベリーの1日の摂取量の最大値である
40mgも配合されています。

 

 

つまり、チェストベリーの量が多いので、効果が出過ぎて身体に不調を
感じる場合もあるのです。

 

 

また、臨床試験で妊娠中や授乳中の人への安全性が確認されていません。
妊娠中、授乳中の人は飲まないようにしてください。

 

 

また、薬アレルギーの人も避けるようにしましょう
そして、これだけ多くの量のチェストベリーが含まれているのです。

 

 

当然、チェストベリーにアレルギーのある人、チェストベリーが体に
合わない人は飲まないようにしてください。

 

 

■妊娠中や授乳中以外でプレフェミンを飲んではいけない人

 

・18歳以下は服用できない
・ピルを服用中の人も効果を薄めるのでダメ

 

 

プレフェミンは妊娠中や授乳中の人以外だと、どのような人が飲んでは
いけないのでしょうか?

 

 

まず、プレフェミンは18歳以下の女性は服用してはいけません。

 

 

そして、18歳以上でもピルを飲んでいる人がピルの効果を薄めてしまうので、
一緒に飲まないようにしてください。

 

 

PMSの症状を軽くするために婦人科でピルを処方されている人が、
効果がないからと言って、プレフェミンも一緒に飲んでいる場合があります。

 

 

しかし、これは逆効果です。ピルが合わない場合は、他の種類のピルに
変えてもらうか、プレフェミンのみを飲むか、どちらかにしましょう。

 

 

■婦人科系の病気の人は、プレフェミンを服用できない

 

・乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症
・これらの病気の人はプレフェミンは飲めない

 

 

プレフェミンの有効成分は、チェストベリーというハーブのエキス。
そのハーブは、女性ホルモンに作用する働きがあります。

 

 

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンが
あり、生理前1〜2週間くらいになるとプロゲステロンが急激に増えます。

 

 

この急激に増えたプロゲステロンが情緒を安定させるセロトニンを大量に
消費してしまうので脳内のセロトニンが足りなくなり、イライラしてしまうのです。

 

 

チェストベリーは、この2つの女性ホルモンの内、プロゲステロンに
働きかけ、エストロゲンとのバランスをととのえます。

 

 

だからこそ、PMSに効果があるのです。

 

 

しかし、女性ホルモンのバランスは、乳がん、子宮がん、子宮筋腫、
子宮内膜症などの病気にはマイナスに作用することもあるのです。

 

 

婦人科系の病気を悪化させてしまう可能性もあります。
プレフェミンは、婦人科系の病気の人は、飲まない方が良いでしょう。

 

 

こうした理由から、薬剤師の許可がないとプレフェミンは購入出来ない
仕組みになっているのです。

 

 

婦人科系の病気でなくても以前、うつ病を患ったことがある人も注意が
必要ですね。

 

 

■薬剤師や医師の指導の下で服用するので、安全性は高い

 

・購入には必ず薬剤師や医師の許可が必要
・無許可で購入出来ない分安全性は高い

 

プレフェミンは飲み始めて3ヶ月以内は薬剤師の許可が必要で、
3か月以降は医師に許可が必要です。

 

 

つまり、自己判断で購入出来ない分、専門家に自分の症状を説明した
うえで判断してもらい、飲みつづける薬です。

 

 

自己判断だとどうしても冷静に判断できませんし、専門的な知識もないので、
本当に効果があるのか、継続して飲んでいていいのか。

 

 

はっきり分からないままのむことになります。

 

 

購入するたびに専門家に判断を仰ぐプレフェミンは、しっかり管理された
状態で購入するので、安全性が高い薬と言えます。

 

 

中には体に合っていないサプリメントを飲みつづけている人もいますので、
そうした状況になる心配がないのは、安心ですね。

 

 

毎回症状を説明するのは面倒ですが、PMSを軽くするためですので、
我慢しましょう。

 

 

そして、ある程度症状が良くなったらサプリメントに切り替えてみても
良いかもしれません。

 

 

サプリメントにもチェストベリーを使っている商品は多くありますよ!