■プレフェミンと命の母ホワイトはどちらが効果的?

 

・11種類の生薬が配合されている命の母ホワイトの方が効きやすい
・どちらにも副作用はあるので飲みつづけるには注意が必要

 

 

PMSの症状を軽くしたい時に、もっとも実践しやすいのは市販薬に
頼る方法ですよね?

 

 

私もPMSの症状が一番ひどかった時に、命の母ホワイトを服用
していました。

 

 

私の場合は、家で料理をしている時にイライラしやすかったです。
もともと料理は大の苦手で、普段料理をしている時もイライラしやすい状態。

 

 

それが生理前のPMSのイライラに加え、疲れやすくなっていて仕事で
疲れて帰ってきて、苦手な料理をするのが苦痛でした。

 

 

ある時、料理をしていてニンニクの微塵切りをしようと野菜室を開けたら
ニンニクがなかったのです。

 

 

たったこれだけでイライラが頂点に達してしまい、思いっきり冷蔵庫を
閉めて料理を作るのを辞めてしまいました。

 

 

そのあと帰宅した旦那さんは夕飯がないことに当然腹を立て、大ゲンカ
に発展し、数日間気まずい雰囲気になったのです。

 

 

このあとすぐに、PMSをなおしたくて命の母ホワイトを飲んでいました。
残念なことに1ヶ月間飲みつづけても効果が出なかったので、今は
サプリメントを飲んでいます。

 

 

しかし、体質に合う人が飲むとウソのようにPMSが改善するようですよ!

 

 

命の母ホワイトは、11種類の生薬が配合されている漢方薬です。
漢方薬は処方薬や市販薬よりも副作用が少ないので、安全性は高いです!

 

 

PMSの症状を改善するのにプレフェミンという市販薬がありますが、1日に
摂取できる最大量のチェストベリーというハーブが有効成分。

 

 

チェストベリーの量が多すぎて、めまいや発疹などの副作用に悩む人も
いるようです。1錠に40mg配合なので量を調節することは出来ません。

 

 

安全で効果的なのは、どちらかというと命の母ホワイトですね。

 

 

しかし、どちらも完全に副作用がない訳ではないので、自分の体調を
相談をしながら、飲みつづけましょう。

 

 

■命の母ホワイトの服用は?

 

・立ちくらみ、下痢、太るなど軽いものが中心
・中には呼吸困難になった人もいる

 

 

プレフェミンと命の母ホワイトでは、漢方を使っている命の母
ホワイトの方が安全です。

 

 

しかし、軽い副作用ですが、飲んで体の不調を感じた人もいます。
命の母ホワイトの副作用は、このようなものです。

 

 

・立ちくらみ、めまいで頭がくらくらする
・下痢になりトイレが近くなる
・太ってしまう
・頭痛がひどくストレスに感じる

 

 

こうした症状が出てしまったら、すぐに飲むのを辞めて様子を見るか
医師に相談をしてください。

 

 

■プレフェミンはハーブ、命の母ホワイトは漢方

 

・プレフェミンはチェストベリーというハーブが有効成分
・命の母ホワイトは漢方が有効成分

 

 

プレフェミンと命の母ホワイトは、有効成分の種類が違います。
プレフェミンはハーブ、命の母ホワイトは漢方です。

 

 

どちらの方が効果的かは、その人の体質によるのですが、プレフェミンは
薬剤師の指導がないと購入出来ないよう指導医薬品に指定されています。

 

 

それだけ扱いに注意が必要な薬であり、飲みつづけるのにも自分の
PMSの症状を説明しないと購入出来ません。

 

 

一方、命の母ホワイトは通販でも購入出来てまとめ買いもOK。
それだけ作用が強くなく、安全ということですね。

 

 

プレフェミンと命の母ホワイト、どちらかを試すなら、命の母ホワイトが
良いですよ!

 

 

また、プレフェミンの有効成分であるチェストベリーはサプリメントでも
摂取することが出来ます。

 

 

サプリメントは副作用の心配もなく通販も出来るので、まずはサプリメント
で様子を見るといいかもしれません!

 

 

■女性ホルモンのバランスを整えるのはハーブや漢方だけではない!

 

・大豆イソフラボンが女性ホルモンのバランスを整えてくれる
・一つの方法ではなくいくつかの方法を実践すると良い

 

 

プレフェミンや命の母ホワイトのような錠剤でハーブや漢方をとる以外
にも、女性ホルモンのバランスを整えてくれる成分があります。

 

 

それは、大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボンは大豆食品の中に含まれている栄養素です。

 

 

この大豆イソフラボンは体内に吸収されるとエクオール産生という
物質の働きにより、エクオールに変化します。

 

 

エクオールは女性ホルモンであるプロゲステロンと同じ働きをするので、
女性ホルモンのサポートをしてくれます。

 

 

また、プロゲステロンが増えすぎた場合は量を調節してくれる作用も
あるのです。

 

 

つまり、女性ホルモンの働きを助けながら、バランスも整えてくれるという
わけですね。

 

 

大豆イソフラボンは、大豆食品ならどんなものにでも含まれているのですが、
豆乳がもっとも摂取しやすいですよ。毎日200mlを目安に飲んでみてください。

 

 

 

薬や漢方の副作用が心配な場合は、こうした食品でPMSの改善をするのも
一つの方法です。

 

 

また、身体全体の免疫力を高めるとPMSのイライラに負けなくて済みます。
体を鍛えることもPMS対策と言えます。

 

 

プレフェミンや命の母ホワイトが合わなかった場合は、自力で出来る対策を
試してみましょう。

 

 

また、一つの方法だけを実践するよりも、いくつかの方法を同時に試した方が
相乗効果で効きやすいですよ。